ウエスト・ヒップ比(WHR)計算機
WHO基準に基づくウエスト周囲長とヒップ周囲長の比率から、内臓脂肪蓄積度(リンゴ型肥満 vs 洋ナシ型肥満)およびメタボリックシンドロームのリスクを判定。
オンライン計算フォーム
日本のメタボリックシンドローム診断基準
日本の特定健診基準では、腹囲(ウエスト周囲径)が男性85cm以上、女性90cm以上であることが内臓脂肪蓄積の必須項目とされています。
受診の目安と注意点
- 急激な腹囲の増大に加え、息切れや胸部圧迫感がある場合は循環器内科を受診してください。
よくあるご質問(FAQ)
WHO基準では、男性で0.90以下、女性で0.85以下が標準とされています。これを超えると内臓脂肪型肥満のリスクが高まります。
内臓脂肪はアディポサイトカインなどの生理活性物質を分泌し、インスリン抵抗性、動脈硬化、高血圧、脂質異常症を誘発しやすいためです。