家庭血圧記録表・血圧手帳印刷用テンプレート
日本高血圧学会(JSH)推奨の「朝・晩2回測定」に対応した印刷用血圧記録ノート。診察時の医師への提示に最適なフォーマット。
オンライン計算フォーム
正しい家庭血圧測定のルール
上腕式血圧計を使用し、測定前1〜2分は静かに座って安静を保ちます。カフ(腕帯)の高さは心臓と同じ高さに合わせ、測定中は会話や足組みを避けてください。
受診の目安と注意点
- 家庭血圧が180/120 mmHg以上の著明な高血圧で、頭痛や視覚異常がある場合は直ちに救急医療機関を受診してください。
よくあるご質問(FAQ)
日本高血圧学会の指針では「朝:起床後1時間以内、排尿後、服薬前、朝食前」「晩:就寝前、入浴や飲酒から時間が経った安静時」の1日2回、各1〜2回測定して平均を記録します。
白衣高血圧(病院で緊張して血圧が上がる現象)を考慮し、家庭血圧の診断基準は診察室基準より5 mmHg低く設定(家庭血圧135/85 mmHg以上が高血圧)されています。