血圧評価・高血圧分類計算機
最高血圧(収縮期)と最低血圧(拡張期)から、日本高血圧学会(JSH)ガイドラインに基づく血圧分類(正常血圧・正常高値・高血圧I〜III度)を瞬時に判定。
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高血圧を放置するリスクと家庭血圧測定の重要性
高血圧は自覚症状が乏しいまま動脈硬化を進行させ、脳卒中(脳梗塞・脳出血)や心筋梗塞、慢性腎臓病(CKD)の主要な原因となります。朝起床後と就寝前の決まった時間に測定することが推奨されます。
受診の目安と注意点
- 最高血圧180 mmHg以上または最低血圧120 mmHg以上で、激しい頭痛、胸痛、息切れ、視野異常を伴う場合は高血圧緊急症の疑いがあり、直ちに救急車(119番)を要請してください!
よくあるご質問(FAQ)
家庭血圧の基準は診察室血圧より5 mmHg低く設定されています。正常血圧は家庭血圧で115/75 mmHg未満(診察室120/80 mmHg未満)、高血圧の基準は家庭血圧で135/85 mmHg以上(診察室140/90 mmHg以上)です。
I度高血圧:140〜159 / 90〜99 mmHg、II度高血圧:160〜179 / 100〜109 mmHg、III度高血圧:180以上 / 110以上 mmHgです。