腰痛チェッカー(ぎっくり腰・椎間板ヘルニア・危険な腰痛判定)

腰の痛みの発症状況、下肢へのしびれ・放散痛、排尿障害の有無から、急性腰痛症、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、内科的腰痛を評価。

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緊急手術が必要な腰痛:馬尾(ばび)症候群

巨大な椎間板ヘルニアなどで馬尾神経が圧迫されると、排尿・排便障害、会陰部の感覚消失、両下肢の重度麻痺が生じます。発症後48時間以内の緊急減圧手術が必要です。

受診の目安と注意点

よくあるご質問(FAQ)

発症後48時間以内の急性炎症期は保冷剤や湿布で「冷やす」ことで炎症と痛みを抑えます。激痛が落ち着いた3日目以降は「温めて」血行を促すのが基本です。

最新の腰痛診療ガイドラインでは、長期間の寝たきり安静はかえって回復を遅らせるため、激痛が引いたら日常生活の範囲でできるだけ活動を維持することが推奨されています。

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