発熱
微熱から高熱までの基準(37.5℃以上)、感染症(風邪・インフルエンザ・コロナ)と非感染症(膠原病・薬剤熱)の見分け方、受診のタイミングを解説。
解熱剤使用時の注意点(小児とインフルエンザ脳症)
インフルエンザや水痘の小児にNSAIDs(アスピリン、ボルタレン、ポンタール等)を使用すると、ライ症候群やインフルエンザ脳症の重症化リスクがあるため、安全性の高い「アセトアミノフェン」が第一選択です。
よくあるご質問(Q&A)
感染症法および日本医学会基準では「37.5℃以上を発熱」「38.0℃以上を高熱」と定義しています。
熱はウイルスと戦う防御反応のため、必ずしも平熱まで下げる必要はありません。水分が摂れてぐっすり眠れているなら無理に使わず様子を見て構いません。