LH比(LDL/HDLコレステロール比)計算機
悪玉(LDL)コレステロールと善玉(HDL)コレステロールの比率(LH比=LDL÷HDL)から、血管壁のプラーク不安定性や動脈硬化リスクを算出。
オンライン計算フォーム
LH比を下げるための生活習慣改善
有酸素運動(HDLを増やす)、禁煙、トランス脂肪酸や飽和脂肪酸の削減(LDLを減らす)、EPA/DHA(青魚)や食物繊維の積極的摂取がLH比の改善に極めて有効です。
受診の目安と注意点
- 胸部圧迫痛、冷や汗、左肩や顎への放散痛がある場合は直ちに救急通報(119番)してください。
よくあるご質問(FAQ)
一般成人:2.0以下が推奨、高血圧や糖尿病などのリスク因子がある人:1.5以下、冠動脈疾患の既往がある人:1.5未満が厳格な目標値とされています。
LH比2.5以上は血管内にコレステロールが過剰に蓄積して血管壁にプラーク(コブ)が形成され、破綻して血栓性閉塞(心筋梗塞や脳梗塞)を起こすリスクが極めて高くなります。