中性脂肪/HDL比率(TG/HDL比)計算機
中性脂肪(TG)とHDLコレステロールの比率から、インスリン抵抗性、メタボリックシンドローム、最も悪質な超悪玉コレステロール(Small Dense LDL)のリスクを評価。
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TG/HDL比と脂肪肝・糖尿病
TG/HDL比の上昇は、非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD/MASLD)や2型糖尿病の早期バイオマーカーとしても注目されています。糖質制限と適度な運動がTGの迅速な低下につながります。
受診の目安と注意点
- 中性脂肪が1,000 mg/dLを超える極度の高値は急性膵炎の危険があるため緊急の治療が必要です。
よくあるご質問(FAQ)
理想的な値は2.0未満です。3.0を超えるとインスリン抵抗性や超悪玉(Small Dense LDL)の存在が強く示唆され、4.0以上は心血管イベントのハイリスクとなります。
通常のLDLよりも粒子が小さく高密度なLDLコレステロールで、血管内皮の隙間に潜り込みやすく酸化されやすいため、極めて強力に動脈硬化を促進します。