空腹時血糖値評価・糖尿病判定チェッカー
日本糖尿病学会(JDS)およびADAの臨床診断ガイドラインに基づき、10時間以上絶食後の空腹時血糖値(FPG)から糖尿病リスクを判定。
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境界型(糖尿病予備群)における早期介入の重要性
空腹時血糖値が100〜125 mg/dLの境界型段階から動脈硬化の進行リスクが上昇します。この段階で食事指導(適正カロリー、低GI食品)と有酸素運動を取り入れることで、約50%が正常型へと回復可能です。
受診の目安と注意点
- 空腹時血糖値が200 mg/dL以上ある場合や、激しい喉の渇き・急激な体重減少がある場合は直ちに医療機関を受診してください。
よくあるご質問(FAQ)
100 mg/dL未満:正常域、100〜109 mg/dL:正常高値(要経過観察)、110〜125 mg/dL:境界型(耐糖能異常・糖尿病予備群)、126 mg/dL以上:糖尿病型と判定されます。
別の日に再検査を行うか、同日採血のHbA1cが6.5%以上であれば糖尿病と確定診断されます。また口渇や多飲などの典型症状がある場合も診断根拠となります。