腰痛・ぎっくり腰(急性腰痛症・坐骨神経痛・腰椎ヘルニア)
突然のぎっくり腰、前屈みで痛む椎間板ヘルニア、反らすと痛む脊柱管狭窄症、仙腸関節炎、安静にすべき期間と最新の運動療法。
内科的疾患による危険な腰痛(赤旗サイン:Red Flags)
尿路結石(疝痛発作・血尿)、急性膵炎(みぞおちから背中への放散痛)、腎盂腎炎(高熱・背部の叩打痛)、婦人科疾患。これらは姿勢を変えても痛みが変化しない特徴があります。
よくあるご質問(Q&A)
ぎっくり腰の急性期(最初の1〜2週間)は患部を安定させ痛みを減らすのに有効です。しかし痛みが引いた後も長期間着け続けると腰回りの天然のコルセットである筋肉が衰えるため、徐々に外しましょう。
痛めた直後で熱感がある急性期は冷湿布、数日経った慢性期や重だるい筋肉のこわばりには温湿布や入浴で温めるのが効果的です。