下痢チェッカー・急性・慢性・脱水リスク評価
排便回数、下痢の期間(急性・持続性・慢性)、性状(水様・粘血便)、発熱や嘔吐の有無から、感染性腸炎、食中毒、過敏性腸症候群(IBS)を評価。
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下痢時の食事療法と水分補給
経口補水液(OS-1等)や薄めたスポーツドリンク、麦茶で水分と塩分を補給します。食事はおかゆ、うどん、すりおろしリンゴなど消化の良い低脂質食から段階的に再開します。
受診の目安と注意点
- 血便、激しい腹痛、38.5℃以上の高熱、意識低下や乏尿(脱水)を伴う場合は直ちに医療機関を受診してください。
よくあるご質問(FAQ)
細菌やウイルスの毒素を体外に排出する自然な防御反応を妨げ、病状を悪化・長期化させる恐れがあるため、感染性下痢に対して自己判断で強力な下痢止めを服用することは推奨されません。水分と電解質の補給が最優先です。
過敏性腸症候群(IBS)、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)、甲状腺機能亢進症、乳糖不耐症、大腸がんなどが考えられます。