緊急受診の目安(レッドフラッグサイン): 以下の危険症状が見られる場合は、直ちに医療機関を受診するか、119番(救急車)または #7119(救急電話相談)にご連絡ください:
  • 体温が40.0℃(104.0℉)を超える高熱や、けいれん、意識障害を伴う場合は直ちに医療機関を受診してください。

体温・温度単位換算計算機(摂氏 ℃ ⇔ 華氏 ℉)

日本で使われる摂氏(℃)と米国等で使われる華氏(℉)を即座に相互換算。発熱(37.5℃ / 99.5℉以上)、高熱(38.5℃ / 101.3℉以上)の判定基準を表示。

体温測定部位による温度差

直腸温・鼓膜温(深部体温)は最も高く、口腔温はそれより約0.3〜0.5℃低く、腋窩温(わきの下:日本の標準)はさらに約0.2〜0.5℃低くなります。

よくあるご質問(FAQ)

人間の標準的な平熱(36.5℃〜37.0℃)は華氏で「97.7℉〜98.6℉」に相当します。

38.0℃は華氏「100.4℉」です。米国小児科学会でも100.4℉以上を発熱(Fever)と定義しています。

ツールの利用および臨床上の注意点

本計算ツールの結果は一般的な医学的数式およびガイドラインに基づいた推定値であり、確定的な診断や治療方針の決定を行うものではありません。健康状態に懸念がある場合や薬の服用については、必ず主治医または専門医療機関にご相談ください。緊急の場合は119番または#7119にご連絡ください。