食欲不振・食欲低下(食事が進まない)

何を食べても美味しくない、食べ物を一口も受け付けない食欲不振、胃炎、肝機能障害、内分泌異常(甲状腺・副腎)、うつ病、がんのスクリーニング。

高齢者の食欲不振と「フレイル・サルコペニア」

高齢者の食欲低下は筋力低下(サルコペニア)や要介護状態(フレイル)を急速に進行させます。義歯の不適合や薬の副作用(ポリファーマシー)の見直しも重要です。

よくあるご質問(Q&A)

甲状腺機能低下症による代謝低下や、心不全・腎不全・ネフローゼ症候群による極度の「むくみ(水分貯留)」が原因である可能性があり、血液検査や胸部レントゲンが必要です。

体重減少を伴う場合や、特に原因がないのに「2週間以上」食欲が戻らない場合は、内科で胃カメラや腹部エコー、採血検査を受けるべきです。