口渇・異常な喉の渇き(多飲多尿・糖尿病・脱水)
水を飲んでも飲んでも喉が渇く、多飲多尿、糖尿病の高血糖症状、中枢性尿崩症、高カルシウム血症、抗コリン薬による口の渇きの診断と治療。
シェーグレン症候群(自己免疫性口渇)
唾液腺や涙腺が自己抗体により破壊される指定難病です。ドライアイ(目の乾き)とドライマウス(唾液が全く出ずパンやクッキーが飲み込めない)が特徴です。
よくあるご質問(Q&A)
喉の渇きを潤すために糖分の多い清涼飲料水をがぶ飲みすることで、極度の高血糖に陥り、インスリン分泌が追いつかなくなってケトアシドーシス(意識障害や昏睡)を引き起こす危険な急性病態です。
はい。抗アレルギー薬(抗ヒスタミン薬)、睡眠薬・抗うつ薬、過活動膀胱治療薬(抗コリン薬)、利尿薬などは唾液分泌を抑えたり尿量を増やしたりして強い口渇を引き起こします。