不安症状・パニック(動悸・息苦しさ・予期不安)
突然の激しい不安、パニック発作、過呼吸、動悸、胸の圧迫感、予期不安、全般性不安障害(GAD)、心身症、SSRIや認知行動療法の治療法。
広場恐怖症(Agoraphobia)の克服
パニック発作が起きた時に「すぐに逃げ出せない場所(満員電車、高速道路、映画館、飛行機、美容院等)」を避けるようになる状態です。薬物療法で発作を抑えながら、少しずつ苦手な場所へ慣れていく曝露療法が極めて有効です。
よくあるご質問(Q&A)
現在は推奨されていません。二酸化炭素の再吸入による低酸素血症や窒息死の危険があるため、紙袋は使わず、呼吸のリズムを整える(ゆっくり長く吐く)声かけを行ってください。
ベンゾジアゼピン系薬は長期連用で依存のリスクがありますが、医師の指示通り頓服で適切に使えば安全です。現在は依存性のないSSRI(抗うつ薬)を中心とした根本治療が主流です。