緊急受診の目安(レッドフラッグサイン): 以下の危険症状が見られる場合は、直ちに医療機関を受診するか、119番(救急車)または #7119(救急電話相談)にご連絡ください:
  • 意識朦朧、呼吸苦、激しい胸痛や腹痛がある場合は直ちに119番通報してください。

症状経過ダイアリー・受診用体調記録シート(PDF印刷用)

何日も続く症状(発熱、倦怠感、関節痛、消化器症状等)の時間経過、体温、食事摂取量、服薬状況を1枚に整理して医師に正確に伝えるための印刷シート。

診察室で医師に見せる際のポイント

「いつから」「どのように変化したか(悪化傾向か横ばいか)」「市販薬を飲んだ時の反応」の3点に赤丸をつけておくと、医師が短時間で要点を把握できます。

よくあるご質問(FAQ)

はい。症状が出現する時間帯(朝起きた時か夜間か)、食事との関連、周期的な変動のパターンが可視化されることで、膠原病、感染症、機能性胃腸障害などの鑑別が格段にスムーズになります。

朝(起床時)、昼(14時頃)、夕方(18時頃)、就寝前の1日3〜4回、決まった時間に測定するのが推奨されます。

ツールの利用および臨床上の注意点

本計算ツールの結果は一般的な医学的数式およびガイドラインに基づいた推定値であり、確定的な診断や治療方針の決定を行うものではありません。健康状態に懸念がある場合や薬の服用については、必ず主治医または専門医療機関にご相談ください。緊急の場合は119番または#7119にご連絡ください。