甲状腺機能検査結果チェッカー(TSH・FT3・FT4)

血中TSH(甲状腺刺激ホルモン)、遊離T3(FT3)、遊離T4(FT4)の値から、甲状腺機能亢進症(バセドウ病)、機能低下症(橋本病)、潜在性甲状腺疾患を判定。

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日本甲状腺学会の診断基準と自己抗体

機能異常が疑われた場合、原因鑑別のため抗TSH受容体抗体(TRAb:バセドウ病)、抗TPO抗体・抗サイログロブリン抗体(TgAb:橋本病)、甲状腺超音波エコー検査が行われます。

受診の目安と注意点

よくあるご質問(FAQ)

「甲状腺機能亢進症(バセドウ病や無痛性甲状腺炎等)」の典型パターンです。動悸、手の震え、多汗、体重減少、イライラなどの症状が現れます。

甲状腺ホルモン自体は正常に保たれているものの、脳がそれを維持するために過剰にTSHを出している軽度低下状態です。妊娠希望時やコレステロール高値時には治療が検討されます。

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