動悸チェッカー(不整脈・頻脈・期外収縮・心因性動悸)
動悸の拍動パターン(ドクンと一拍飛ぶ・突然の激しい頻脈・バラバラな不規則拍動)、めまいや胸痛の有無から、期外収縮、心房細動、発作性上室性頻拍、不安神経症を評価。
オンライン計算フォーム
動悸が起きた時の自己検脈法
人差し指と中指で手首の親指側の橈骨動脈に触れ、1分間の拍動数(正常60〜100回/分)とリズム(規則的か不規則か)を確認・記録することが循環器診断の第一歩です。
受診の目安と注意点
- 動悸に伴う意識消失、激しい胸痛、冷や汗、呼吸困難がある場合は致死的不整脈や急性冠症候群の疑いがあるため直ちに119番通報してください。
よくあるご質問(FAQ)
健康な人でも疲労やストレス、睡眠不足、カフェインで頻繁に起こる良性の不整脈であることが多いです。ただし頻度が多い場合や心疾患の既往がある場合はホルター心電図検査が必要です。
心房が小刻みに痙攣して血液がうっ滞し、左心耳に大きな血栓が形成され、それが脳へ飛んで主幹動脈を塞ぐ「心原性脳塞栓症」を引き起こすためです。抗凝固療法が必要です。