小児・子どもBMI・肥満度パーセンタイル計算機
2歳から18歳までの子どもを対象に、性別・年齢別BMIパーセンタイルおよび日本独自の学童「肥満度(%)」を計算してやせ・標準・肥満を評価。
オンライン計算フォーム
小児肥満症と生活習慣の改善
成長期の子どもの減量では、極端な食事制限は成長障害(低身長)を招く恐れがあります。ジュースやスナック菓子の見直し、毎日60分以上の外遊びや運動、規則正しい睡眠など、家族全体の生活習慣改善が推奨されます。
受診の目安と注意点
- 急激な体重減少や極端なやせ、倦怠感を伴う場合は小児科で甲状腺機能や1型糖尿病等の検査を受けてください。
よくあるご質問(FAQ)
子どもは成長に伴い身長と体脂肪率がダイナミックに変化するため、一律の数値ではなく同年齢・同性別の集団における「パーセンタイル値(または標準体重に対する肥満度%)」で評価します。
性別・年齢・身長別標準体重から算出し、+20%以上で軽度肥満、+30%以上で中等度肥満、+50%以上で高度肥満、-20%以下で高度やせと判定されます。