家族病歴・既往歴管理テンプレートシート(PDF印刷対応)

両親、祖父母、兄弟姉妹、子どもの3世代における主要疾患(がん、心筋梗塞、脳卒中、糖尿病、高血圧等)の既往歴を体系的に記録し、遺伝リスク評価に役立てるシート。

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遺伝性腫瘍症候群のスクリーニング

HBOC(遺伝性乳がん卵巣がん症候群:BRCA1/2遺伝子変異)やリンチ症候群(大腸がん・子宮体がん)など、家族歴の把握が個別化予防医療の第一歩となります。

受診の目安と注意点

よくあるご質問(FAQ)

多くの生活習慣病や悪性腫瘍には遺伝的素因が関与しており、家族歴がある疾患に対して早期からスクリーニング検査(内視鏡や冠動脈CT等)を開始することで発症予防や早期発見が可能になるためです。

男性の血縁者で55歳未満、女性の血縁者で65歳未満で心筋梗塞や狭心症を発症した場合、家族性高コレステロール血症(FH)などの遺伝的リスクが強く疑われます。

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