乳幼児身体発育曲線・成長パーセンタイルガイド
厚生労働省「乳幼児身体発育調査」の最新基準データに基づき、生後0ヶ月から2歳までの赤ちゃんの身長、体重、頭囲のパーセンタイル(3〜97%タイル帯)を判定。
オンライン計算フォーム
母子健康手帳の発育曲線の活用法
乳幼児健診(1ヶ月、3〜4ヶ月、6〜7ヶ月、9〜10ヶ月、1歳6ヶ月)の測定値を記録し、曲線が平坦化(体重増加不良)または急激に下降・上昇していないかを小児科医・保健師と一緒に確認しましょう。
受診の目安と注意点
- 生後数ヶ月で体重が長期間増えない、活気がない、哺乳量が極端に低下している場合は速やかに小児科を受診してください。
よくあるご質問(FAQ)
必ずしも異常ではありません。100人中3番目に小さい子から97番目に大きい子の範囲を示しています。大切なのは帯の中にあるかよりも、赤ちゃん自身の発育曲線に沿って滑らかに体重・身長が増えているかです。
頭囲の急激な拡大は大頭症や水頭症、逆に拡大停止は小頭症や頭蓋縫合早期癒合症の早期発見につながるためです。