臨床検査・医療単位換算計算機(mg/dL ⇔ mmol/L)
国際単位(SI単位系:mmol/L、µmol/L)と日本・米国の従来単位(mg/dL、g/dL)を項目別の分子量に基づいて正確に相互換算。
オンライン計算フォーム
世界各国の検査単位の規格
日本や米国では主にmg/dLが使用されますが、英国、欧州、カナダ、オーストラリアではSI単位系(mmol/L)が標準採用されています。
よくあるご質問(FAQ)
5.5 mmol/L × 18.016 ≒ 99.1 mg/dLとなり、正常空腹時血糖値(110 mg/dL未満)の範囲内です。
mmol/Lは物質の「分子の数(モル)」を表し、mg/dLは「質量(重さ)」を表すため、物質の分子量(グルコース=180.16、コレステロール=386.65等)によって換算式が異なるためです。