皮膚の発疹・発赤(皮疹・湿疹・薬疹)

赤いブツブツ、かゆみ、蕁麻疹、接触皮膚炎(かぶれ)、アトピー、帯状疱疹、重症薬疹(SJS/TEN)のレッドフラッグと受診基準を皮膚科監修の視点で解説。

子どもの発疹と感染症(突発性発疹・手足口病・水痘)

解熱後に全身に発疹が出る「突発性発疹」、手のひら・足の裏・口の中に水疱ができる「手足口病」、全身に水ぶくれが多発する「水痘(水ぼうそう)」など、小児期特有のウイルス性発疹症の鑑別が大切です。

よくあるご質問(Q&A)

湿疹やかぶれには有効ですが、白癬(水虫)やヘルペスなどの感染症にステロイドを塗ると免疫が抑えられて病原菌が急激に増殖・悪化するため、原因が不確かな時は皮膚科を受診してください。

身体の左右どちらか片側の神経領域に沿って帯状に赤い発疹と水ぶくれが集簇し、ピリピリとした神経痛を伴うのが特徴です。