アレルギー反応チェッカー(薬物・食物・重症度判定)
医薬品、食物、ハチ刺されなどの曝露後の症状(皮膚、消化器、呼吸器、循環器)からアナフィラキシーのリスクと緊急性をトリアージ。
オンライン計算フォーム
アナフィラキシー発作時の正しい体勢
足を高くして仰向けに寝かせます(ショック体位)。突然立ち上がらせたり座らせたりすると心臓への血液灌流が途絶え心停止を起こす恐れがあるため厳禁です。
受診の目安と注意点
- 呼吸困難、喉の閉塞感、意識低下がある場合は即座に119番通報し、エピペンを太ももに打ってください。
よくあるご質問(FAQ)
アレルゲンに曝露後、数分〜数時間以内に「①全身の皮膚・粘膜症状(じんましん等)」に加えて「②呼吸器症状(息苦しさ等)」または「③循環器症状(血圧低下・意識障害)」のいずれかが急速に出現した場合に診断されます。
アドレナリン(エピペン)の筋肉注射です。抗ヒスタミン薬やステロイドの内服では気道狭窄やショックを即座に改善できないため、躊躇なくエピペンを使用します。